体脂肪率を効率よく減らすには?

体脂肪率を効率よく減らす方法

夏が近づくにつれて、体型が気になってきている方も多いと思います。

 

食事を減らしたり、運動をしてみたり、ダイエットの方法はたくさんありますね。

 

しかし、体重が落ちても、体脂肪率がなかなか下がらないと悩んではいませんか?

 

体脂肪率そのものが下がらないと、すぐに体重が元にもどってしまいがちです。努力が無駄にならないように、きちんと体脂肪を減らしていける方法をご紹介します。

 

体脂肪率とはなにか

そもそも体脂肪率とは、体重に対して占めている体脂肪の割合のことを指します。

 

体脂肪率は、一般的には男性が20%、女性が30%くらいと言われています。

 

もしもあなたの体脂肪率が平均より10%ほど低いようであれば、かなり理想的なスタイルといえるでしょう。

 

反対に10%以上上回っているようだと、肥満の傾向にあるといえます。体脂肪率を減らす主な方法は以下の2つの方法が挙げられます。

 

@体脂肪そのものを減らす
A筋肉量を増やす

 

この2つのどちらが簡単かと聞かれたら、圧倒的に前者です。

 

筋肉を増やしていくためには運動以外に、筋肉に変えるもととなるカロリーの摂取も必要になってきます。

 

また、最終的に筋肉に変えられなかった場合、今以上に体脂肪率が増える可能性も高いです。

 

体脂肪率を減らす方法@

体脂肪率を減らす方法の1つ目は、「食事で摂取するカロリーそのものを抑える」ことです。

 

単に食べないということではなく、日常的に消費しているカロリーよりも、食事で摂取するカロリーを少なくするということです。

 

消費するカロリーは、女性より男性の方が一般的に高く、年齢も若いほど高い傾向にありますが、普段どれくらいカラダを動かす生活を送っているかによっても変わってきます。
たとえば、普段から立ち仕事中心に働いている人と、デスクワークの座り作業がメインの人とでは消費するカロリーが変わってきます。

 

どれくらい摂取しても良いかを知った上で食事をとっていくことが重要になります。

 

体脂肪率を減らす方法A

2つ目の方法としては、筋トレを行うことです。これは@、Aともに並行して実践すると、より効果的です。

 

また、たんぱく質を摂取することも筋肉量を保つ上で有効といえます。

 

全く運動をしないとなると、食事によって体脂肪率を下げることができたとしても筋肉も一緒に減ってしまうため、メリハリのない体型になりがちです。

 

そもそも体脂肪率は体重に占める体脂肪の割合を指すため、筋肉が落ちてしまっては、必然的に体脂肪率があがってしまうというわけです。

 

適度な運動を取り入れつつ、体脂肪のみを落として、引き締まったカラダを作っていきましょう。

 

体脂肪率を減らす上で気をつけたいこと

自身の体脂肪率を把握するために、自宅の体脂肪計を利用している人も多いと思います。

 

ここで覚えておいてほしいのが、「体脂肪計で表示される体脂肪率は必ずしも正確ではない」ということです。

 

びっくりするかも知れませんが、自宅のものでもジムに備えてあるものでもあてはまります。

 

体脂肪計は筋肉と脂肪とで電気抵抗が異なることを利用し、計算する仕組みをとっているためです。

 

体脂肪率の増減には、あまり振り回されないようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

体脂肪率を減らす方法について、理解できましたか?

 

参考にして頂ければと思います。

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