自重トレーニングを効果的に行う4つの方法

自重トレーニングを効果的に行う方法4つ

普段から自分の理想とする体型を手に入れる為、運動に力を入れている人も多いと思います。

 

数あるトレーニング方法のなかでも、自重トレーニングを行っている方はどれほどいらっしゃるでしょうか。

 

自重トレーニングって何?という人もいるかもしれませんね。自重トレーニングとは、自分の体重で体に負荷をかけるトレーニング方法です。

 

一般的な筋トレのイメージとしては、スポーツジムなどで大きな器具を利用して負荷を沢山かけるトレーニングを思い浮かべませんか?

 

スポーツジムを活用するような筋トレと比べると、自分の体重だけが負荷なら効果が低いのではと軽視される人もいるようです。

 

確かに、自重トレーニングであれば、自分の体への負荷も均等になってしまうこともあります。

 

しかし、自重トレーニングは毎日続けることができ、体に無理をさせずにトレーニングをすることができる効果的なトレーニング方法なんです!

 

今回は、具体的にどうすればより効果的に自重トレーニングをすることができるのか検証していきます。

 

効果的な自重トレーニング4選

自重トレーニングをより効果的に行う方法は、次の4つが挙げられます。

 

・ゆっくりとした動きを意識する
・回数を増やす
・セットの間隔を短縮する
・継続的に行う

 

自重トレーニングはゆっくりとした動きを意識する

まずは、トレーニングをするスピードをゆっくりした動きで行うことが必要です。

 

早い動きでトレーニングをするよりも、ゆっくりとした動きで行う方が、筋肉をちゃんと緊張させることに繋がります。

 

このことから、より効果を上げることにも繋げることができるのです。

 

自重トレーニングは回数を増やす

次に、腕立て伏せなどでも行う回数を普段のトレーニングよりも増やすことが大事です。

 

自重トレーニングは体に与える負荷が一定ですので、回数を増やさないと効果がなかなか現れないことがあります。

 

できるだけ体を限界状態にすることが必要とされるので、無理をしない程度に、これ以上は難しい!と感じるまで回数を増やして行うようにしましょう。

 

自重トレーニングはセットの間隔を短縮する

また、自重トレーニングを行う上では、セットとセットの間の時間を短縮しましょう。

 

休憩時間が長すぎてしまうと、その分筋肉も休息しきってしまいます。

 

せっかく行ったトレーニングの効果も、筋肉が休みきってしまうと効果が薄れてしまうので、理想的なセット間を30秒として行うよう心掛けてください。

 

自重トレーニングは継続的に行う

自重トレーニングは負荷が少なく、筋肉の回復も早いものです。

 

先程紹介したセット間の短縮と同じで、できるだけ自重トレーニングをしない日数を増やさないようにしましょう。

 

自重トレーニングは家でも行うことができるので、できれば毎日、難しい方は週2,3日は行うようにしましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

自重トレーニングは、簡単に家でも行うことができますが、ちょっとした工夫でより効果的に行うことができます。

 

今回紹介した方法を参考に、より理想的な体作りに近づけるように頑張りましょう!

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